宮里藍引退理由のパターがイップスになったとはどういう意味?

社会人の接待といえば・・・・

ゴルフですよね〜

お金がかかるスポーツというイメージで、

私は手を出していませんが・・・

(営業職じゃなくて助かった笑)

コース回るのにもお金がかかるので、

道具などの初期投資だけで終わらないし!

というか、むしろ、ゴルフできちゃうと、

誘われちゃうので絶対やらないと決めています笑

ゆとり世代って怒られそう・・・

そんなゴルフからは縁遠い私ですが、

さすがに有名な選手は知ってますよ!

宮里藍選手なんて、プロデビュー当初から

めちゃめちゃ見てます!

(ムーブ・アイ!とかのCMで主に)

石川遼選手とか、あの世代は強い若手ゴルファーが

たくさんいらっしゃいますよね。

さて、そんな宮里藍選手が電撃引退発表されました!

ちょっと前にはフィギュアスケートの浅田真央選手が

引退宣言しましたし、同世代の選手が

引退していくのが少し寂しくもあるアラサーでございます・・・

当時は、私は何もすごい事してないのに、

同年代でもすごい記録を残してる人がいるって

焦りにも似た感情が渦巻きましたが

もう諦めの境地ですね、ハイ。

さてさて話を元に戻して、、、

今回、宮里藍選手は引退会見で、

引退を決意した理由として

「パターがイップスになってしまった」

と説明していました。

パターはかろうじて、聞いた事あります。

でも、イップス?

 

 

ウップスじゃないよね??

なんか、ルー大柴みたいに思えてきたぞ!

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イップスの意味は?

イップスとは、一言で言うと、

精神面での問題が原因で

アスリートが集中すべき時に

極度に緊張してしまい、思い通りのプレーが

できなくなる状態だそう。

一種の運動障害と捉えられているらしいです。

例えば、ボールに軽く当てて

少しの距離を狙うつもりなのに、

体がうまくコントロールできず

思いっきり強いボールを打っちゃったりするそう。

ゴルフって、特にメンタルが大事な

スポーツなんじゃないかな、と

素人ながらに思います。

いくら強い選手でも、

大会によって順位がめっちゃぶれますよね。

大体他の競技だと、上位に入る人は

大体いつも上位をキープしてますよね〜。

アーチェリーとかクレー射撃も

メンタル要素が強い分、

試合ごとの成績がぶれやすい気がします。

 

イップスはゴルフ用語?

メンタル要素が結果をより大きく左右する

スポーツの中でも、歴史の古いゴルフ。

イップスという現象が、昔から見られていたようで、

もともとイップスという言葉は

ゴルフから生まれたそうです。

何語の言葉なのか気になったのですが、

語源は

YIPS、うめき病、yipeは感嘆詞で「ひゃあ」「きゃあ」「うわっ」といった意味

(wikipediaより)

だそうなので、英語から作られた造語みたいです。

アマチュアゴルファーなら技術不足と片付けられてしまうからなのか、

イップスは熟練したゴルファーに現れる現象だそうです。

「ミスしないはずのあの人が・・・」

といったところでしょうか。

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宮里藍選手にとってパターは命綱

今回キーワードとなった

「パターがイップス」

ですが、

海外の選手に比べると体格も恵まれておらず、

パワーでは勝負できない日本人選手。

そんな宮里藍選手にとって、武器だったのが

細かなテクニックで勝負を決める「パター」。

パターの技術なくしては、

これまで何度も経験した大会優勝は

飾れなかったそうです。

そんなパターがうまくコントロール

できなくなってしまった(イップス)

ため、引退を余儀なくされたということ

みたいですね。

引退は残念ですが、14年間現役でがんばってきたということで

おつかれさま、と言いたいです。

今後についてはまだ明言されていませんが、

解説などで活躍されるかもしれませんね。

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