レオ・バラッカー(アイルランド新首相)の同性パートナーは誰?経歴も!

アイルランドで、同性愛者であることを

カミングアウトした男性が首相に選ばれる見通しだそう。

アイルランドは厳格なカトリック国であり、

もともと同性愛には厳しい風土でしたが、

2015年、国民投票によって賛成多数により

同性婚を認める法律ができたそうです。

これはカトリック国であったアイルランド社会にとって

革命的なことで、世界中の関心を集めています。

日本は特につよい宗教はありませんが、

まだまだ同性カップルには生きづらい環境だと思います。

渋谷区では同性婚が認められましたが・・・

これは閉ざされた島国特有の文化なので、

アイルランドとは話が違うかもしれませんけどね。

 

今回新たにアイルランド首相に選ばれた

レオ・バラッカー氏。

その経歴は、今までの伝統を覆すようなもので、

同性愛者であることを公表しただけでなく、

歴代首相の中で最年少であり、

さらには父親はインド人だそう。

こうやって、今までの社会情勢の中では

首相に選ばれるなんて考えられなかった人が

首相になったということは、

社会が変化していってる事を証明してるってことですよね!

日本はなかなか政治で国が変わっている感じを

実感できないので、ちょっとうらやましくもあり・・・。

 

さて、アイルランド新首相のバラッカー氏、

パートナーと同居しているとのことですが、

パートナーはどんな方なのでしょうか?

ファーストレディーならぬファーストマン?として

公の場に出てくる事も将来的にはあるのでしょうか?

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レオ・バラッカー氏の経歴は?

生まれはアイルランドの首都・ダブリン。

同じくダブリンにある大学の医学部を卒業し、

数年間医者として働いた後、

2010年に開業医デビュー。

医者業をする傍ら、政治へも関わっており、

2003年の医学生当時からフィンガル郡議会の

議員に当選し、そこから政治家としてのキャリアを

積んできたそうです。

医者は理系、政治家は文系って考えてしまうんですけど、

それは日本の教育が理系と文系をすっぱり分けちゃう

仕組みだからなんでしょうね〜。

海外の学生は2つの専攻を同時にとったり、

そもそも「理系だから」「文系だから」って

意識すらしないんだと思います。

そんな二足のわらじで、国のトップにまで躍り出た

バラッカー氏。しかも最年少。

人生で初めて政界に関わる事になった

フィンガル郡議会の選挙でも、

得票率が一番多かったんだとか!

国民の心をつかむのがうまい才能があるのかも。

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バラッカー氏のパートナーはどんな人?

Matthew Barrett(マシュー・バレット)氏と言う方で、

大学病院で働く医師だそうです!

お二人の2ショットがこちら

2人は付き合って1年9ヶ月だそう。

2人とも体型維持には気を使っていて、

一緒に走ったりハイキング行ったりすることが多いらしいです。

やってることはただの爽やかカップルですねw

結婚についてはまだ明言してませんが、

近い将来するんではないでしょうか。

同性婚が合法になった事だし・・・^^

バラッカー氏は38歳とのことですが、

パートナーのマシューはもっと若く見えますね。

体が締まってるからか!?

と思って調べてみたところ、

30歳でした!

うん、見た目通りだったw

頭も良くて国のトップで、医者だからこの先一生困らないし、

イケメンで若いパートナーもいるなんて、

完全なる成功者ですね・・・

ドンドン改革が進んできているアイルランド、

今まであまり感心なかったけど

バラッカー氏のおかげで気にする人も増えたのでは?

(私もその一人ですw)

アイルランドはいつか行ってみたい国の1つなので

(ウイスキー飲みに・・・)

これからの動向も見ていきたいと思います♪

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