鴨志田孝一の経歴は?小池百合子都知事の写真集を出版した理由はなぜ?

小池百合子都知事が写真集を出すことになり、

話題を集めていますね。

都知事としても、女性議員としても異例のことですが、

このニュースを聞いて、蓮舫が女性誌でグラビアを務めたときのことを

思い出しました!

たしか、高価なブランドを身にまとって、

国家議事堂かどこかで撮影していたのですが、

この時かなりブーイングがあったのを覚えています。

「蓮舫がブランドもの着るために税金払ってるんじゃない!」

とか

「そんな撮影してる暇あったら国のために働け」

とか・・・

今回の小池都知事の写真集についても、

上西小百合議員が苦言を呈していましたねw

ちょっとジェラシーもなくはなさそうな感じですが。

 

キャスター出身で知的できれいな小池知事、

なんと写真集にはすっぴんの写真も。

(子宮筋腫の手術のために入院中の場面)

この手術で、子宮全摘出されているんですね・・・

知りませんでした。

 

さて、小池知事の写真集は、全て一人のカメラマンさんが

小池知事の若い頃から25年間撮影されてきた写真で構成されてます。

この方、実は小泉純一郎氏の写真集も出版されてるんですよね。

このカメラマンさんは、どんな方なのでしょうか?

小池都知事の写真集を出版しようと思ったのは、

なぜなのでしょうか?

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鴨志田孝一さんの経歴は?

1959年生まれで、今年58歳になられます。

予備校生のときに、アメリカの障がい者支援ボランティアに参加し、

その後20代を海外を巡りながら過ごされたそうです。

バックパッカー的な感じでしょうか?

イギリスでも2年間のボランティアをされていたそうです。

その後、帰国してから新聞社で働き、

政治の取材を担当するようになります。

2010年には、自分でJANA通信社を設立し、

3.11の取材にも精力的に取り組まれました。

2012年からは、地域産業活性化のために、

東日本経済研究所を共同設立

2015年には、美しい街つくりLIAISON事務所を設立。

いろいろな団体を立ち上げられています。

どの仕事も、土地をよりよくすることに関わるものなので

鴨志田さんがとってもいい人ってのが伝わってきます。

 

有名人の写真のクレジットなどでよく見る、

Getty Imagesでも働いた経験があるようです。

 

特に写真を専門に勉強したという情報は見つからなかったのですが、

写真家の方って、大体独学みたいですね。

特に専門学校行って〜とかではないみたい。

知り合いにもカメラマンを生業としてる人いますが、

自己流だって言ってました!

そういえば私の祖父も叔父もカメラが趣味で、

2人とも完全に独学だけど、めちゃめちゃ綺麗な写真撮ってたな〜

 

小池都知事の写真集を今出版した理由は?

25年前から撮りためてきた小池都知事の写真を、

いつか何らかの形で集大成として発表しようとは

考えておられたんだと思います。

なぜ今のタイミングだったのでしょうか?

実は、1年前からこの構想はあったらしく、

でもそれが実現するまでさらに1年かかってしまったようです。

 

なぜなんでしょうか?

 

それは、鴨志田さんが悪性リンパ腫を患っておられるからだそう。

去年症状が悪化し、抗がん剤治療のため仕事を休まざるを得なくなり、

少し持ち直した今年、もしかしたらこれが最後の仕事になるかもしれない。

そう言う思いから、今出版する運びとなったようです。

本当なら選挙が終わって落ち着いた頃に出したかったけど、

鴨志田さん自身、もう残された時間があまりないかもしれない、と

感じておられるのかもしれませんね・・・

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