オリックス中島宏之に鉄パイプ落下したがケガの状態は?業者も調査!

7月9日、京セラドームで練習中の

オリックス・中島宏之選手に、

鉄パイプが落下。

よく、ドラマなんかでも、外歩いてたら

上から鉄パイプや鉄骨が降ってきて

あわや大惨事・・・なんてシーンがよくありますが

まさか、ドームという屋内でもこんな事故が起こるなんて

うかうかしてられませんねぇ・・・

鉄パイプはドームの5階席で看板を設置している業者が

誤って落とした、とのことですが

5階席から鉄パイプ振ってくるなんて、怖すぎ・・・

今回はトレーナーが異変に気づき、瞬時に避けさせたことで

直撃は免れたそうですが、

地面にバウンドした鉄パイプが中島選手に

当たってしまったそうで、

すぐに病院へ。

今日も試合なのに・・・

中島選手の容態は、どうだったのでしょうか!?

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事故の状況は?

鉄パイプは約2メートルの長さで、

重さは約6キロ。

直撃していたら命に関わる重さです。

 

球団が委託した業者が、

スポンサーの広告看板を設置していたところ、

業者が鉄パイプを落下させてしまったそう。

鉄パイプは「ガラガラガラン・・・」と

音を立てて(物にぶつかりながら?)

落ちてきたので、その音に中島選手と一緒に

ストレッチをしていたトレーナーが気づき、

避けさせたことで、直撃するのは避けられたけれど、

地面にバウンドしたパイプが

中島選手に向かって飛んできて、

結局パイプの餌食に・・・・

運が悪いというか何と言うか・・・

中島選手の右腰から右首にかけての範囲に当たったと言うことで、

脊髄などに影響がなければいいのですが・・・

トレーナーのとっさの判断で、

最悪の事態は避けられたので、

不幸中の幸いと言うか・・・

トレーナーさんの信頼度は大きくなったんじゃないでしょうか。

 

中島のケガの状態は?

事故直後、周りにいた選手や関係者が「担架!」

と叫んだとのことですが、

中島は自力で歩いて大阪市内の病院へ向かったとのこと。

まぁ、事故の直後はアドレナリン放出してたして

痛みを感じにくいので、

本当はちゃんと担架で安静に運んでもらった方が

良かったような気もするのですが・・・

 

病院での診断は、

「腰の打撲」

だったそうです。

大事には至らなかったようで、

今日の試合もベンチ入りするとのこと!

一安心ですかね。

でも、交通事故と一緒で、あとから

後遺症なんかも出てきたりするかもしれないので

気は抜けないですね・・・

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選手の練習中に工事するのって普通なの?

今回の事故で気になったのが、

下で選手が練習しているのに、

その真上で作業するのってどうなの?

ということ。

鉄パイプが落下するというのも、

ヒヤリハットというか、

容易に想像できますよね。

試合直前と言うことで、時間がなかったのか・・・

夜中にやるべき作業ですよね。

球団が委託した業者だから、

なあなあになっていたのか・・・

 

作業しているのも委託業者なので、

その質もピンキリみたいですね。

 

京セラドーム自体も、運営が赤字で、

経営が苦しく、業者に払うコストを減らすため

夜中でなく日中の作業をさせたのかもしれません。

夜中だと手当とか払わないといけなさそうですし。

 

担当した委託業者はどこ?

最近は、コストを抑えるために

外国人労働者を使ったりもするそうです。

そうなると、言葉の壁もあり、

ニュアンスが伝わらなかったりで、

トラブルが起こることも。

逆に熟練の業者でも、慣れで危機感が薄れて、

事故を起こしてしまったりするものです。

いずれにせよ、事故を起こしてしまったこの業者は

今後委託されることがなくなるかもしれませんね。

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