ファーゴ3(ドラマ)VMヴァーガのVMの意味は?何の略?正体が気になる!

にゃこ
ファーゴシリーズが見れるのはU-NEXT

 

待ちに待ったファーゴ、シーズン3が遂に日本でも解禁!

いや〜焦らされました。

 

もう英語版でもいいから早く見たかったけど、
国内だと正規ルート(ネトフリとか)では見れないしなーと思って
何とか持ちこたえました・・・

 

ファーゴのおすすめポイントの一つは、
シーズンごとに舞台がガラッと変わるところ。
(ミネソタなのは変わらないけど)

 

ブレイキングバッドなんかはすごく面白くて
エミー賞とか取ってるので見た人も多いかと思いますが

なんせ、ぜーんぶ見ないと終われないから、
正直疲れちゃうんですよねw

 

その点ファーゴは各シーズンで完結してくれるんで、
見やすい。

ま、面白すぎてシーズンを一気見しちゃうから
全部繋がっててもイケちゃう気もするけどね。

 

さて、シーズン1のファーゴさんも
顔の造形から目つきから、
何ともイヤ〜な感じを醸し出していましたが

 

シーズン3の黒幕、V.M.ヴァーガも
相当ネチネチした奇妙なキャラクターです・・・

 

何度か出てくるシーンで、

「V.M.ヴァーガ、VMが何の略かは不明」

っていうフレーズが出てくるんですが・・・

 

結局、V.M.が何の意味なのかは
ドラマでは明らかにされないまま終わっちゃいます!

 

スッゲー意味ありげなのに、明かさへんのかい!

 

見終わってもモヤモヤ謎が残る。
それがファーゴの楽しみ方でもあり・・・

 

のちのシーズンで明かされるのかも知れませんけどね。
ファーゴってどこかでシーズン同士リンクしてくるし。

(でもシーズン3で終わりと言う説も)

 

今回は、気になるV.M.ヴァーガの名前の意味に迫りたいと思います!

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V.M.ヴァーガのV.M.は何の略?

 

海外のファーゴファンが集う掲示板に、
ヒント?となりそうな情報が。

VM Varga is a computer

I believe that, among other things, Varga is/symbolizes technology, esp a computer. His introduction scene is him sitting in darkness and waking up as the lights go on (like turning/logging on) while his exit scene is the opposite (like turning/logging off). He even adds a “goodbye” at the end just like the famous AOL sign off voice. Coming from/going to darkness also enforces the evil nature of Vargas character, in this case perhaps casting him as a representation of the evil that technology can/has been used for.
His name, “VM” could also stand for “Virtual Machine” which in computing refers to a software component that acts like hardware – ie something virtual pretending to be real (Varga pretending to be human). He never seems to use any pronoun that would group him with any other person, always saying “human beings, people, the humans, etc”.
Like a computer, he also seems to have a bevy of interesting, unneccessary, and/or doubtful information always on hand – the internet – while an actual computer seems to be his own weapon of choice in carrying out his schemes.

(引用元:https://www.reddit.com/r/FargoTV/comments/6iyqbe/vm_varga_is_a_computer/) 概要を訳すと、

V.M.ヴァーガはコンピュータである

ヴァーガはテクノロジー、特にコンピュータの象徴だと思う。
ヴァーガの登場シーンは暗闇に座ってるところに、照明がつく演出で、
これはパソコンを起動した時をイメージしていて

彼がいなくなるシーンは逆の演出(シャットダウン的な)になっている。

それに、「goodbye」と言って去るシーンは、あの有名なAOLの音声そっくり。

それだけでなく、暗闇から登場して暗闇に消えていく演出は、
ヴァーガの邪悪なキャラクターを強調しているのは言うまでもない。

彼の名前「V.M.」はVirtual Machineと解釈することもできる。
それは、ソフトウェアがハードウェアのフリをする・・・
もっと言うと、架空の存在が実在するフリをしているような・・・

と言ったところでしょうか。

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架空の存在というか、ヴァーガが言葉を巧みに操って
事実を作り出しているというか、
マインドコントロールしているような印象も受けたので、

この説明は一理ありそうだな、と思いました。

 

あとは、食事を吐いてるシーンは
人間じゃない存在だから消化できなくて吐いてるの?とか・・・
(ま、ロボット的なやつなら歯があんなことにはならないか)

 

もちろん、この解釈が正解かはわかりません。

他の案は

Vomit Maker・・・ゲロ吐く人

ま、正解ですねw

 

Vorne Malvo・・・ヴォーン・マルヴォ

シーズン1のローン・マルヴォの兄弟的な??w

 

英語圏の人は、やっぱりVirtual Machineがしっくりくるようです。

 

V.Mヴァーガの正体は?

 

ナーウォルの中間管理職を騙っていますが、
実際は社長、トップの存在です。

これは美女ニッキーが見抜いてましたね。

ナーウォル社は犯罪組織で、
脱税や粉飾などで不正にお金を得ることを生業としてます。

きっと、スタッシー社以外にも餌食になった会社は
数多あることでしょう・・・

 

ヴァーガは、よく食事を吐いてるシーンがありますが
どか食いして吐き戻すという

神経性大食症という分類になるそうです。

 

ヴァーガは太った女性(サイの奥さん)をディスってましたが
太ることに対して恐怖があるのかも知れませんね。

歯が溶けて汚いのも、
嘔吐で胃酸が歯を溶かしているからです。

 

なぜヴァーガは摂食障害なのか?
キャラ設定としてどんな意味があるのか?

この辺は長くなるので、別記事で考えてみますね。

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