鴻野(こうの)祐の七節デザイン(家具)とは?WEEK神山についても!

都心部には若者が集まり、毎朝通勤電車は駅員さんが全力で押し込んでも乗り切れない人が続出。

人が多すぎることでストレスが溜まる。

人と人の物理的距離は近いけど、心理的距離はかなり大きい。

一方、地方は若者が減る一方。町や村の統合が相次いでいます。

この状況をなんとかしようと、過疎化の進む地域は、積極的に移住を受け入れる運動をしています。

徳島県名西郡神山町もその一つ。

そこで家具デザイナーとして活動している若者がいます。

鴻野祐(29)さんです。

出身は神奈川県横須賀市。首都圏にほど近い場所ですね。

そんな鴻野さんがどのような経緯で、神山町に移住したのでしょうか。

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鴻野祐さんプロフィール

1987年 神奈川県横須賀市生まれ
2011年 武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業
2011年 徳島県神山町に移住し七節の屋号で家具デザインを開始
2015年 ノルウェーにてArt in Natureに参加
現在、徳島県名西郡神山町にて主に家具デザイナー、造形作家として活動

大学卒業と同時に神山町に移住しています。

神山町に移住したきっかけ

もともと祖父母が徳島在住で、徳島自体には縁があった鴻野さん。

そんな中、決定打となったのは東京仕事百貨というサイトで、神山塾を見つけたこと。

さて、知らないワードが続出して参りました!笑

東京仕事百貨とは

日本仕事百貨は、仕事の「あるがまま」を紹介する求人サイトです。

あるがままを届ける
会社のいいところだけでなく、大変なところや働く人の思いや葛藤なども紹介しています。
そのため、必ず職場を訪ねて、本音を引き出す独自の取材を行っています。
いいことばかり紹介したい会社は掲載をお断りすることもあります。

新卒・中途・職種・業種・エリア関係ありません
だからこそ想像してもいなかったような仕事との出会いが起きます。

転職したくないときも「読みたくなる」求人
給与や勤務地、採用担当者の言葉などの情報だけではなく、
働いている人の思いや人生を掘り下げた内容になっています。
転職するつもりがないけれど、読んでいる方がたくさんいらっしゃいます。

読者目線
わたしたちは求人者からお金をいただいていますが、読者が求める情報を提供しようと思っています。
そうすることでいい採用に結びつき、結果として求人者のためにもなると考えているからです。
そのために今日もいろいろな職場を訪ねて、じっくりお話を聞いています。

(出典:日本仕事百貨)

求人サイトですが、確かに「読みたくなる」求人

求人募集しているお店だったり会社、団体を深く知るきっかけになりそうです。

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神山塾とは

神山町で約5ヶ月、給料をもらいながら10名ほどの共同生活を送る。

農業などの技術を維持・継承するための活動や地域活性化などの業務をしつつも、農業を体験したり、地元の人と交流したり・・・

卒業後にそのまま神山町に残る人も多いのだそう。

参加するのは、料理人だったり、バリバリのサラリーマンだったり、企業を目指している人だったり、様々。

いろんなバックグラウンドを持っている人が集まるからこそ、相乗効果で、よりクリエイティブな活動が勃発しそう。

「自分探しでインドへ行く」よりも、安全で、より確実に、しかもお金の心配なく自分が見つけらること請け合い。

また、鴻野さんは人と人を繋げるような家具や場所を作るために田舎の人の結びつきの強さを学んでデザインに活かしたいなと考えていたそうで、そう言った意味でも神山塾は打ってつけの募集だった訳です。運命的な出会いですね。

七節デザインの家具はどんなもの?

窓際の椅子と壁の装飾が七節デザイン。

ちなみに、この椅子は組み替え可能で、ベッドや飾り棚にも変幻するそう。ミニマリストにもおすすめ?笑

また、宿泊施設WEEK神山の家具デザインを鴻野さんが手がけているので、見てみましょう。

 

鍵まで木が使われてて、凝ってます!

無駄な装飾のない木の表情が優しい。

#おひーさんの農園チーノ

@chankaaiが投稿した写真 –

#week神山 #徳島

HITOSHIさん(@cozycornerstone)が投稿した写真 –

一枚板のテーブル!

WEEK神山に泊まってみたいですね。できれば1週間くらい・・・

下手に海外に行くより、非日常を感じれるのではないでしょうか?

一度神山町を訪れたら、その魅力にあなたも移住してしまうかもしれませんね。

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