ヴィンセントジョウは中国人?彼女は?両親や高校大学についても!

こんにちは。 美味しいものが大好きなMIKIKOです。
肌寒い季節になってきましたね。

今年こそ「読書の秋」にしよう!、ということで
本屋に行って面白い本はないかな、と探していたところ…。

発売したばかりの羽生結弦選手の新作写真集を手にしているではありませんか!

今年は平昌オリンピックでの優勝もあり、
羽生選手の活躍が素晴らしかったですね。

そんな羽生選手が 以前のインタビューで
これから注目する選手としてあげていた
「ヴィンセント•ジョウ」選手、みなさん、ご存じですか?

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ヴィンセント・ジョウ選手のプロフィール

2000年10月25日生まれ
身長 168㎝
出身 アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンノゼ

2017年の世界ジュニア選手権で優勝し、
『ダイアモンドの原石』と言われているジョウ選手ですが、
ここまでに数多くの苦難を乗り越えてきたんです。

5歳半でスケートを始め、
2011年全米選手権インターメディエイトクラスで最年少優勝するも 、
2013-2014シーズンは先天的に負傷しやすい
膝の問題を解決するために手術を行い、シーズン全ての試合を

また2014-2015シーズンは右膝の外の半月板を断裂し休養するも、
2015-2016シーズンジュニアグランプリファイナル4位、
全米選手権(シニア)8位に入賞!

2016-2017シーズンには全米選手権2位
世界ジュニア選手権で歴代最高記録をマークし、
優勝と復帰後は目覚ましい活躍を見せています。

 

ヴィンセント・ジョウは何人?国籍は?

国籍はアメリカ合衆国のようですが、
お顔がアジア系ではあるのはご両親に関係があるようです。

 

ヴィンセント・ジョウの両親はどんな人?

北京生まれのヴィンセント・ジョウの両親は中国人です。

両親は、かつて中国の東大に当たる清華大学の同級生同士で、
コンピュータ学科で大学卒業後、アメリカに渡り、
シリコンバレーでコンピュータの仕事をしていました。

しかし、フィギュアスケートの練習で忙しくなった息子のために
お母さんは仕事を辞めたようです。

なんて息子思いなお母さんなんでしょう。
それほど、ヴィンセント・ジョウ選手の才能を見抜いていたんですね!
さすがですね。

ちなみに、ヴィンセント・ジョウがスケートを始めた「きっかけ」も面白いんです。

小さいころから元気すぎたため、
両親はスポーツをやらせてどうにか落ち着かせようとしたようです。

サッカー、野球、バスケ、スイミング、ピアノ、チェスなど
ありとあらゆることをやらせた中で、一番続けられたものが、
フィギュアスケートだった
ようです。

 

彼女はいる?

彼のインスタグラムをみたところ、
彼女らしき人はのせておらず、
女性と映っている写真はほとんどは・・・

試合前後にお母さんと映っているものでした。
なんて親孝行な息子でしょうか!
息子と母親の二人三脚、とはまさしくこのことですね〜

 

高校・大学はどこ?

さきほど、幼いころから、さまざまなスポーツに取り組んできたと紹介しましたが、
スポーツばかりをやってきただけではありません。

9~13歳までの4年間、スケートの練習の合間に
インターネットで教育を受け、12年生に飛び級

さらにはオバマ大統領に表彰されたり、奨学金まで受けれたとか、とか。
エリートの遺伝子を受けついでいるのかもしれないですね。

現在はコロラド州の高校に通っているようです。

やっぱりご両親と同じくコンピュータに強いのでしょうか・・・・

 

こんなIQ高め、スポーツ万能なアニメキャラのような
ヴィンセント・ジョウ選手ですが・・・

ヴィンセント・ジョウ選手の好きなものは「焼きギョーザ」

そこは北京出身の両親から受け継いだことなのかもしれませんね。
そんな庶民的なところを見せるところもかわいらしく、
どこか応援したくなるポイントでもあります。

平昌オリンピックでは6位入賞ではあったものの
5回飛んだうちの4つの4回転を決め、
オリンピックで初となる4回転ルッツを成功させました。

わずか17歳の大舞台で成功させるなんて肝がすわっています・・・

話題注目の選手で今後の活躍も楽しみです!

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