嘘の戦争の30年前の嘘の証言って何?草彅演じる浩一の過去について

毎週火曜日放送の「嘘の戦争」、第1話の視聴率はキムタク主演の「A LIFE~愛しい人~」に負けただのなんだの、話題になっていますね。
私の予想では、第1話を見た人の感想が「嘘の戦争」の方が圧倒的に盛り上がっていたので、第2話は逆転するんじゃないか?と思います。

第2話から見始める人も多いと思うので、ストーリーのカギとなる、草彅君演じる「一ノ瀬浩一」の過去について解説しようと思います。

セリフがうろ覚えなのはご愛嬌!

嘘の戦争第1話あらすじと名言まとめはこちら!

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30年前の出来事

陽一の父が一人で家にいると、病院の後輩が訪ねてきた。
「入れよ」
陽一の父が笑顔で迎え入れようとした瞬間、黒ずくめの男が後輩の背後から現れ、家に押し入り、父に襲い掛かった。

そこへ、陽一と弟、そして母親が帰ってきた。
陽一が部屋へ入ると、黒ずくめの男が3人と、変わり果てた姿の父。
「陽一~?お父さんは?」
母の呼びかけに、
「お母さん、来ちゃだめだ!」
しかし時すでに遅し、母親は部屋のドアを開け、呆然と立ちすくむ。
男が母と弟を刺し、陽一も殺されかけたが、運が良かったのか、悪かったというべきか・・・一人だけ、病院のベッドで息を吹き返したのだ。

嘘の証言

目を覚ました陽一の周りには病院関係者や警察関係者と思われる人物が立ちはだかり、

何があったのかを説明させる。
「家に帰るとお父さんが殺されていて、その犯人にお母さんも弟も殺されて・・・」
言い終わる前に、
「嘘はいけないよ!!本当は、君のお父さんがお母さんも弟も殺して、最後に自殺したんだ。よく思い出して!!!」
なんどもそう怒鳴られ、涙を流しながら、反論をやめた陽一。
最後には、父が一家心中を図ろうとしたという嘘の証言をさせられてしまったのです。

その時の犯人の一人が、腕に火傷のような跡がありました。
火傷の跡は、事件から30年たった今もしっかり陽一の脳裏に焼き付いていました。

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陽一は名前を「一ノ瀬浩一」に変え、タイで詐欺師として生きていました。
地獄のような思い出のある日本には、もう戻りたくないと思っていました。
詐欺の新しいカモを探していたある日、偶然、見覚えのある火傷を目にした瞬間、もう忘れたと思っていた30年前の記憶が蘇り、怒りの感情がふつふつと湧き上がるのだった・・・

この火傷を持つ男が、五十嵐です。

第1話は、五十嵐が一ノ瀬を誤って刺すシーンで始まり、同じシーンで終わりました。
もちろん、すべて一ノ瀬のシナリオ通り。

恐ろしいのが、刺されてプールに落ちた後かすかにニヤッと笑みを浮かべるんですよね・・・

もう肉体的な傷みなんて対したことない境地にまで到達しているのかも・・・


第2話は、草彅くん演じる浩一が刺されたあと病院で意識を取り戻すシーンからスタートします。

身を挺して仁科会長を守った浩一ですが、会長に近づくことは出来るのでしょうか?

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