カルテット(ドラマ)松たか子の旦那の失踪の真相!母親の正体も!

カラオケで「偶然」出会った4人がカルテットを組むことになった、という始まりのドラマ「カルテット」

エピソード毎に、カラオケで出会った理由が偶然ではなく必然だったということが明かされてきています。

その辺りは改めて整理するとして、全話を通して鍵となるのが、松たか子扮する巻真紀の旦那(夫さん)が失踪した真相。

現時点での情報を手がかりに、予想してみようと思います。

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旦那は死んでいる説

もたいまさこ演じる巻鏡子(巻さんの旦那の母親)は、旦那が真紀さんに殺されたと思っています。

その証拠を掴むため、満島ひかり演じる世吹すずめに、スパイ行為をさせています。

すずめが真紀さんとカラオケで出会ったのは、もたいまさこの差し金でした。

巻真紀(松たか子)が夫さんを殺した?

これは一番安直な予想ですね笑

でもこう予想できる理由は沢山あります。

  • 旦那が、真紀のことを「愛しているけど好きじゃない」と同僚に言ったのを聞いてしまった
  • 同時に、唐揚げにレモンをかけるのが嫌いということを知る。(家では真紀がいつもレモンをかけていたが、何も言わなかった)
  • 上の出来事がきっかけで夫に裏切られた気持ちになっている
  • 旦那が植木をいじっててベランダから落ちて入院したと言うのは嘘で、実は真紀さんが落としたらしい
  • 異臭騒ぎになったゴミの山の中に実は死体が紛れているかもしれない・・・?
  • すずめちゃんの父親が亡くなった時、病院に寄らなくていいと言った➡家族との死別を重要視していない?

あるいは、永遠に夫さんに「恋する」ために、(これ以上幻滅しないために)殺した、究極の愛・・・?

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別府さん(松田龍平)が夫さんを殺した?

ちょっと危なっかしい思考をもってそうな別府さん(個人的見解です)

彼は、真紀さんのことを昔から追いかけていたのです。

カラオケで出会ったのも、待ち伏せしてたから。

じゃあ、夫が失踪したタイミングで待ち伏せしたのか?

つまり、実は夫がいなくなったことを知ってた=自分が殺した のかも?

こんなサイコパス設定なのか分かりませんが・・・

実は夫さんは生きている!?

すずめちゃんは、スパイをしながらも、真紀さんと信頼関係を築くようになってきて、真紀さんが人を殺すはずないと思うようになってきました。

家森さん(高橋一生)が、過去入院していた時に、たまたま真紀さんの夫さんと隣のベッドで、夫さんが実は真紀さんにベランダから突き落とされたことを聞きます。

家森さんはお金がなかったので、この話をネタに真紀さんを強請ろうと思いつき、カラオケで待ち伏せしたいたわけですが・・・

一度殺されかけた身で、のこのこ自分を殺そうとした妻のいる家に帰りますか?

そう考えると、夫さんが自分の身を守るために自ら失踪したと考えるのが今のところ自然ではないでしょうか?

 

母親(もたいまさこ)の正体は?

もたいまさこは、息子が殺されたと結論づける理由として

「息子から私に連絡がない、生きてるなら私に連絡がくるはずだ」

と何度も言っています。

このセリフからは、息子離れができない母親像が窺えます。

夫さんは、そんな母親を心底疎ましく思い、生きていても連絡しないのでしょう。

やっぱり夫さんは生きているという説が有力ではないでしょうか?

真紀さんはおそらく、全てお見通し?

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